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プロフィール(プログラムより)
♪リリックギターアンサンブル
長岡リリックホールオープン記念コンサートの募集に応じた愛好家、市内外ギター教室の生徒、長岡ギター愛好会等の混成メンバー約40名による合奏団。記念コンサートを機に継続を目指す。
♪リリックギターアンサンブルジュニア
リリックギターアンサンブルと同じ目的で学生による編成。
♪長岡ギター愛好会
1979年、長岡中央公民館を練習会場にし、畠山徳雄の門下生を中心に結成。市民音楽会、自主コンサートや県内各地の愛好家グループと交流を続けている。
ブランデンブルグ協奏曲No.3は、ピックアップメンバー梶原恒雄、星周一郎、宮崎葉子、木村いづみ、関賢策、加辺昭、畠山徳雄、一柳久雄の8名で演奏。
♪ラ・シャントレルギターカルテット
1967年結成。「ギター合奏の祭典」(東京)をはじめ県内各地での演奏、TV出演等数多く、来年40年目を迎える。
メンバーは佐野秀夫、小島義克、竹日純一、畠山徳雄。
特別出演
♪斎藤明子
東京に生まれ。1982年15才でデビューリサイタル開催。翌年、スペインの世界的ギタリストであるホセ・ルイス・ゴンザレス氏に認められ、スペインへ留学1984年、第2回スペインギター音楽コンクール第1位、1997年、第30回東京国際ギターコンクール第1位、その他国内外の数々のコンクールで優勝・入賞を果たす。その後、1988年カザルスホール1990年ウィーン、1991年津田ホール、ニューヨークのカーネギー・リサイタルホールにてリサイタルを行ない、国際的な評価を得る。
これまで日本フィル、東京交響楽団、東京フィル、新日本フィル、新星日本交響楽団、関西フィル、札幌交響楽団、アンサンブル金沢と共演。そして、ソロ活動に加え、ソプラノ・蒲原史子、塩田美奈子、ヴァイオリン・豊嶋泰嗣など、人気若手実力派と共演し、ギターによる声楽曲や器楽曲の魅力を深める。また、テレビ番組"音楽は世界だ""プレステージ"、衛星放送"セレナーデNHK教育"土曜ソリトンSIDE
B"等に出演、1998年には人気番組「ウリナリ!!」で、キャイーンのウド鈴木のギターの先生として登場した。4年前からは軽井沢に移り住み、自然との対話を楽しみながらギターの繊細でかつ壮大な安らぎの音楽を追求している。
10弦ギター使用。
♪尾尻雅弘
国立音楽大学付属小学校においてピアノを学び,後にギターを始める。バークリー音楽院へ留学,ジャズ・ギターを修めた後,ボストン音楽院クラシカル・ギター科に学ぶ。在学中,全米ギター連盟主催による第4回国際ギター・コンクール第3位入賞。マックス・ホバート,ケン・サイツらの指揮により「アランフェス協奏曲」を演奏。その後マンハッタン音楽学校に入学。在学中第29回パリ国際ギター・コンクール第3位入賞。メキシコにてコンサート・ツアーを行ない好評を得る。またマンハッタン音楽学校におけるアンドレス・セゴビアの名誉博士号取得記念式典にて,フランシス・シュワルツ作曲「Let
there be
peace」の世界初演を行なう。バッハの「無伴奏ヴァイオリンのための3つのソナタと3つのパルティータ」の全曲演奏会を行ない,アンドレス・セゴビア賞を受賞して同校を卒業する。以後,全米各地に於いてリサイタル,協奏曲,室内楽,現代曲の初演等を続け,イタリア,ローマでのリサイタルを行なう。1992年1月
東京芸術劇場にて日本フィルハーモニー交響楽団との「アランフェス協奏曲」のソリストとして日本デビューを果たす。同年4月カザルスホールにてソロ・リサイタル,9月に斎藤明子とのギター・デュオ・リサイタルを開催。また,アンサンブル・ヌーヴォーのメンバーとして現代曲の演奏を行なう。クラシカル・ギターをマヌエル・バルエコ,ニール・アンダーソン各氏に師事。'97年にCD「禁じられた遊び〜シネマティック・ギター」(ポニー・キャニオン)をリリース。また現代ギター社よりアルベニス:2つのスペイン組曲,ビゼー:カルメン組曲,ヘンデル:組曲第5番「調子のよい鍛冶屋」の編曲が出版されている。
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